
- 神経言語プログラミング
- NLPとは、1970年代のアメリカでジョン・グリンダー博士とリチャード・バンドラー博士が共同開発した最強のコミュニケーション心理学です。
- 多汗症
- 多汗症(たかんしょう)とは、緊張・不安などのストレスから交感神経が狂い、体温上昇とは関係なくエクリン腺より汗が過剰に放出される疾患である。(悲しい時に涙が分泌されることと同じである。) 頭部・手・脇に多く見られる。
●ダイエットは心から
ダイエット方法といえば、食事制限と適度な運動とよくいわれます。しかしなかなかうまくいくものではありません。それは、心の状態を見過ごしているからではないかと思います。
なぜ人は食べるのか、食べ過ぎてしまうのか、といったら。それは特に女性の場合はストレスからといえます。かくいうわたしも体重の変化は激しく。ストレスのある環境にいると、いつのまにか食べる量が増えて6.7キロ体重が増えてる。。。そしてストレスのない環境にいると、いつのまにか食事の量が減っていて体重も元に戻っている。こういうのを何度か経験しているからです。
一番いいダイエット方法。それはストレスをなくすこと。でもこの現代、物騒な現代(苦笑)、とてもストレスはなくなりそうにないですね。適度な運動というのは、カロリーを消費するためだけではく、実はこのストレス解消にも役立つのです。
適度な運動でお勧めなのが歩くことです。歩くのは全身運動でかつ有酸素運動です。激しい運動の方が痩せると思われがちですが、軽い運動の方が有酸素運動を効率的に行い、同じ時間で脂肪燃焼量が多いので、ダイエットにいいわけです。
ただし脂肪を燃焼始めるのに20分かかりますから、それ以上歩くのが理想です。しかし最初からそれを望まず、まずは「食べ過ぎないための気分転換法」として歩きましょう。気がついたらたくさん歩くようになって、ダイエットの効果も出てくるはずです。
●究極のダイエット方法
ダイエットの方法で、友人からきいて思わず唸った究極のダイエット方法があります。それは、
「体重計に、一日10回のること」
これだけです。これだけ?と思うかもしれませんが、これだけです。
そもそもわたしが、「ダイエットしようと思っている」とその友人に言った時のこと。友人は「何キロ痩せたいの?」と訊いてきます。わたしは自分の体重を計っていませんでしたから、「わからん、けど痩せないと服がきつい(おい」
その時です。友人は声を大にして言ったのです。
「何言ってるのよ。ダイエットは、まず自分の体重を把握すること。現状を見つめて把握しないで、痩せるわけないでしょ」と。そして、
「何にもしないで、体重計にただ毎日10回のるだけで痩せてくらしいよ」
「体重が減っていくのが、楽しくなるらしいよ」と言ったのです。
いや。それは。そうかもしれんが。それはたぶん、自分の体重を10回も毎日見せ付けられたら、そりゃ食べる気なくすって。。。。食べてる場合じゃないでしょ。そしてわたしは後日、自分の体重を知りました(がーん)。
10回も見るの、嫌。
このダイエット方法を選択する心の強さは、今のわたしにはありません。
ダイエットとは。心の強さを要求される厳しい道、かもしれません。
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